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自由葬の費用や香典は?音楽葬やホテル葬などの具体例も解説

自由葬の費用や香典 葬儀

新時代のお葬式として徐々に認知度が上がっている自由葬。まだ聞き慣れない方も多いと思いますが、亡くなった人を爽やかな気持ちで送るには最適のお葬式です。

友人や家族の最期のために自由葬を執り行いたいけれど、費用や具体的例が分からなければ最初の一歩を踏み出せません。そこで本記事では自由葬の基本的な概要や費用相場を提示し、充実した自由葬を実行するためのノウハウを伝授します。

自由葬とは?特徴を解説

自由葬とは?特徴を解説

自由葬は、無宗教かつ都道府県のの習慣やしきたりにこだわらず執り行われる自由なお葬式を指します。別名「無宗教葬」です。

自由葬は仏式のように49日を実施する必要もなく、スケジュール調整が自由な点が魅力的。

2019年に行われたロックミュージシャン・内田裕也さんのお葬式にように、ロック音楽をかけて華やかに故人を弔う音楽葬も自由葬の1つ。決して宗教らしさ出すことを禁じているわけではなく、あくまでも個人の好みや趣味嗜好を尊重した葬儀が自由葬と呼ばれます。

  • 般若心経が好きだった人のために葬儀で般若心経を流す
  • 落ち着いた雰囲気が好きだった人のために簡素な葬儀を挙げる

上記のように華やかでなくても、れっきとした自由葬です。

葬儀社との打ち合わせでスタッフからアドバイスをもらっても、あくまで葬儀の内容の決定権は喪主や親族。自由葬は家族が強い要望と主体性をもって動くことから、家族葬で行われることが一般的。故人と家族の距離感が近いお葬式なのです。

また、安置されたご遺体とのコミュニケーションの時間が長い点も自由葬の魅力。自由葬に参列した人は、亡くなった友人や家族に別れの言葉をしっかり伝えられます。一般的なお葬式よりフレンドリーで、まるで友人の誕生日を祝うかのようなポジティブささえ感じさせてくれるのです。

自由葬を挙げるには、特別な信仰がないことが大前提。もし菩提寺があるなら、自由葬よりしきたりに従ったほうが良いでしょう。

自由葬にかかる費用

自由葬にかかる費用

自由葬の費用相場は最低30万円程度ですが、葬儀の規模や演出によって大きく異なります。派手で大人数が参列するお葬式であれば、180万円~200万円の費用が発生するでしょう。

具体的に〇〇万円以内という費用相場は公表されていませんが、口コミや実体験を鑑みると、余裕を持って80万円程度はお金を用意しておいたほうが良いです。

分かりやすい葬儀の例と費用例を、記しておきます。

葬儀の規模 費用例
遺族ら5~10人程度が集まり、通夜や葬儀を行わず火葬のみ 30万円程度
親族や遺族のみでシンプルな葬儀を行う 50万円~60万円程度
一般参列者を呼び、食事をふるまい、オリジナルな演出を行う 100万円~300万円

自由葬の企画は、親族や遺族が自由に決められます。規模や演出も亡くなった本人を熟知している遺族が取り決めるので、本人の趣味や交友関係によって費用の振れ幅も大きなものとなるのです。

安く済ませたいならば、なるべくシンプルな式を心がけてください。

自由葬の例

自由葬の例

自由葬はお葬式の雰囲気だけでなく、葬儀場のスタイルや装飾も思い通りに設定できます。自由葬の具体例は、以下のとおり。

  • 音楽が好きだった人には音楽葬
  • 宇宙への納骨を希望していた人には宇宙葬

あなたが今送り出したいと思っている人には、どんな自由葬が向いているか考えてみましょう。

音楽葬

生前バンドや音楽が好きだった人には、音楽を流しながら式を執り行う音楽葬がおすすめです。

音楽葬では故人の好きな音楽を流しますが、CDに限らず、生演奏という選択肢もあります。音楽が流れている間に焼香や献花をしても良いですし、故人の思い出を参列者同士で語り合っても良いでしょう。

生前葬

本人が生きているうちに行われるお葬式を生前葬といいます。生前葬は芸能人が執り行うものというイメージが強いですが、一般人でも行えるのです。

生前葬を実施する人には、様々な理由があります。具体的には、以下の理由で執り行う人が多いです。

  • 古希や喜寿に家族と集まる機会を設けるため
  • 病気で身動きがとれなくなる前に親族にお礼を言うため
  • 葬儀費用で子供に迷惑をかけたくないため

生きているうちなら自分で葬儀費用を払えることから、昨今は子供のこと考えて生前葬を行う人も多いです。お葬式と考えると少し物悲しいですが、本人に感謝の気持ちを改めて伝える会合と捉えると、生前葬は一気にポジティブなイベントになるでしょう。

ホテル葬

斎場を使わずホテルでお葬式を挙げる葬儀をホテル葬と呼びます。お葬式といっても湿っぽい雰囲気はなく、いわゆる偲ぶ会に近いでしょう。

ホテル葬では遺影や火葬したお骨を用意し、同窓会のように明るく亡き人の旅立ちを見送ります。従来の葬儀では会食時の会話は控えめにするのがマナーですが、ホテル葬は参列者が和気あいあいと故人との思い出に花を咲かせるのが何よりのポイント。

故人の交友関係が広かったなら、ホテル葬で明るく送り出しましょう。

カラオケ葬

歌うのが好きな人には、カラオケ葬を推奨します。

カラオケ葬はカラオケ機器やマイクを葬儀場に用意して、遺族や親族が天国の個人に向けて歌で送り出すお葬式です。下記のような人は、カラオケ葬で賑やかな葬儀を執り行ってはいかがでしょうか?

  • 演歌が好きだったおじいさんやおばあさん
  • 流行りの歌が好きだった友人

カラオケ葬は演出や準備する機器の影響でややコストがかさみますが、故人のこだわりを存分に表現できます。

花葬

亡き人を華やかで美しく送りたいなら、花葬を企画しましょう。花葬はその名のとおり、会場が花で装飾される葬儀です。

一般的なお葬式では菊など弔事用の花が用意されますが、花葬は故人が生前好きだった花を飾っても良いのです。花を飾ることで悲しい葬儀がカラフルになり、一気に明るいお別れ会に変貌します。

樹木葬

シンボルツリーの近辺に納骨する葬儀として、樹木葬が挙げられます。樹木葬は、以下のようなケースに最適でしょう。

  • 開放感あるお別れをしたい
  • 故人を自然にかえしてあげたい

樹木葬のメリットは、ほかの自由葬と比較してやや低価格な部分。通常の葬儀にワンアクセント加えたいけれどコストはなるべく削減したいならば、樹木葬をおすすめします。

宇宙葬

いつか宇宙旅行を夢見ていた人とのお別れには、宇宙葬を推奨します。宇宙葬とは、個人の遺骨を様々な方法で宙に散骨する葬儀。

一口に宇宙葬といっても、下記のように供養手段は様々。この世を去った後に故人に思い切り宇宙で羽を伸ばしてもらいたいなら、宇宙葬で見送りましょう。

種類 散骨方法
月面供養 遺灰をカプセルロケットに詰めて月に送る
流れ星供養 カプセルに遺灰を詰めて人工衛星に乗せて打ち上げる
バルーン葬 遺骨や遺灰を巨大なバルーンに入れて空へ飛ばして成層圏に散骨する

自由葬の流れの一例

自由葬の流れの一例

自由葬の流れは葬儀のスタイルによって様々で、一概に定めることはできません。演出も手順も、生前の本人や家族が自由にプログラムできます。

この章では、自由葬の一例を挙げて葬儀の流れを簡単に理解しましょう。

        • STEP1
          開式・黙祷
          参列者が入場し、司会進行が挨拶して開式。式が始まったら、故人の好きだった音楽やDVDを流して黙祷を捧げます。
        • STEP2
          献奏
          故人への祈りを捧げる献奏では、生前故人が好きだったCDを流したり生演奏でBGMを流します。献奏のタイミングで、参列者同士が故人との思い出を歓談するパターンも。
        • STEP3
          スライドショー
          故人の経歴や歩んできた人生をスライドショーによる写真や、司会者の説明で振り返ります。
        • STEP4
          弔事・お別れの手紙など
          弔事やお別れの手紙が読み上げられます。親族や遺族がご遺体にお別れの言葉をかけるのも、弔事のタイミングです。小規模な葬儀では、参列者1人1人がじっくり最期の言葉を投げかけることも可能。
        • STEP5
          献花
          参列者によって、献花が行われます。昨今では花の代わりにミニキャンドルを祭壇に捧げる献灯も人気。従来のお葬式では焼香を捧げますが、自由葬では華やかに花やキャンドルを捧げるパターンが多いです。
        • STEP6
          閉式の挨拶
          遺族の代表が感謝の言葉や締めの挨拶をして、司会者による挨拶が行われたら閉式となります。
        • STEP7
          出棺・火葬
          出棺され、最後に火葬場でご遺体を火葬します。式によっては、火葬後に会食が行われるケースも。

自由葬は通常のお葬式と異なる点がいくつかありますが、流れは通常とほとんど同じです。

必要以上に静かに式に臨む必要はありませんが、羽目を外しすぎないよう注意しましょう。あくまでも故人の最期を尊重する気持ちを抱き、式全体の雰囲気に合わせた言動や行動を意識してください。

自由葬のマナー

自由葬のマナー

一般的なお葬式よりフリーダムな雰囲気のある自由葬にも、守るべきマナーは存在します。

葬儀で恥をかかないように、自由葬での礼儀作法をきちんと頭に入れておきましょう。

案内状

自由葬の案内状は、一般的なお葬式と同じように出してください。

案内状を出す際には、下記の必要項目を必ず記載しましょう。

  • 故人が亡くなったこと
  • 葬儀の日程や場所
  • 葬儀の形式
  • 平服での参加可否

案内状の形式は普通のお葬式と同じですが、自由葬であることはしっかり告知してください。式の雰囲気や傾向など、具体的に式を想像できるような一言説明を付け加えると良いでしょう。

平服で参加する式であれば、服装に関する規定も記載してください。

服装

自由葬でも、基本的には喪服での参列が望ましいです。平服で参列する式は事前に案内状に記しておきましょう。

参列者全員がドレスコードを理解してるとは限りません。お葬式に参列した経験がない若い世代の参列者がいる可能性もあります。

案内状の説明はどの年代度の性別にも平等に伝播できるよう、具体的に書き記しましょう。

香典

遺族から香典辞退の報せがない限り、香典は準備しましょう。

通常のお葬式と同じ不祝儀袋に包みますが、自由葬なので表記は宗教と関係ないものにしてください。具体的には、以下の表記を使用しましょう。

  • 御霊前
  • 御花料

生活保護受給者などお金に困っている人でも、お葬式に参列す際には香典を包んでください。高額でなくても良いのです。故人を弔う気持ちを、代わりにお金で表現しましょう。

数珠

自由葬は、数珠を持参しなくても大丈夫です。数珠の有無は、参列者の判断に委ねられます。

もしどうしても数珠を用意したいなら、どんな宗派でも使える略式数珠を持参してください。自由葬では数珠の有無を重視しない傾向にありますが、持参しても決して問題ありません。

自由葬における供養

自由葬における供養

自由葬には、供養の取り決めが特にありません。もし供養のイメージを具体的に描きたいのならば、故人の命日や誕生日などに思いを馳せる食事会を決行しましょう。

命日や誕生日に友人らや遺族が集まれば、のびのびと故人を偲ぶことができます。自由葬には49日のように「この日に弔わなければならない」という規定もないので、法要ではなく、あくまで個人を見送る会という認識でいましょう。

自由葬のメリット

自由葬のメリット

亡き人の意思や好みを存分に体現できる自由葬は自由度が高く、遺族にとってもメリットがあることから、今や多くの人に好まれています。

自由葬を執り行うと味わえる嬉しい点を押さえておきましょう。

お布施代がかからないぶん別の項目に費用をあてられる

自由葬は葬儀にお坊さんを招かないので、お布施代が発生しません。葬儀費用がかからないので、経済的な負担が少ないのです。

本来お布施代や戒名にかかるべきお金を別の項目に充当できるので、通常のお葬式では実現できないような演出を式に組み込むことができます。

故人の好きなもので見送ることができる

故人に特別な趣味やコレクションがあったなら、自由葬を実施することで故人の好きなもので最期を見送れます。

本来お葬式は、簡素で静かなもの。反面、自由葬は式のムードやテーマも親族が自由に決定できます。葬儀場を故人の好きなもので飾る行為もマナー違反とはなりません。

お経を読む時間もないため、空いた時間で葬儀場に飾られた故人の趣味を鑑賞しながら、参列者同士故人との思い出を振り返ることも可能です。

時間を調整しやすい

自由葬は式の規模によって、時間を自由にコントロールできます。

参列者が少ない簡素な自由葬は、30分程度で終了するケースもしばしば。もう少し余韻に浸りたいならば、思い出の動画を流すなど時間を微調整しましょう。

一般的な式のように長時間拘束は必須ではないので、若い人や子供でも気負わず参列できます。

自由葬の注意点

自由葬の注意点

自由葬を行う際、注意点を理解していないと思いもよらないトラブルが発生する可能性も。自由葬のメリットだけでなく、デメリットにも目を通しておきましょう。

親族や参列者の理解を得づらい

自由葬では通常のお葬式で重要視される宗教観がフィーチャーされないため、伝統的な儀式にこだわりがある親族や参列者から理解されず、反感を買う可能性も捨てきれません。

自由葬の認知度は徐々に上がっていますが、エンディングデータバンクによると、自由葬が実施される割合は葬儀全体の17.8%程度。残りの77.5%は仏教葬であり、まだ一般的とは言い難い状況です。

親族や遺族の中に伝統的な葬儀形式を理想とする方がいれば、自由葬の素晴らしさを理解できず反対されるでしょう。親族とトラブルにならないために、以下の点に留意してください。

  • 事前に自由葬への思いやコンセプトを親族にしっかり話す
  • 家族や親族で自由葬に反対する人がいれば理由を聞いて一緒に解決策を話し合う

親族や家族に自由葬を強制するのではなく、お互いが目指すお葬式のイメージを摺り寄せ合い、妥協点を見つけて参列者全員が納得する式にしましょう。

納骨する場所を決めておく

自由葬は無宗教葬なので、お寺に入ることができません。事前に遺骨を納骨できる場所を確保しておく必要があります。納骨堂や霊園を事前にリサーチし、該当施設が公営なのか民営なのかも把握しておきましょう。

海や山林にお骨を撒いて供養する方法もありますが、自然環境に勝手にお骨を撒くのは違法行為です。納骨でなく散骨を検討するのであれば、専門家に相談してください。

希望する内容を決めておく

自由葬を実行する際には、通夜や告別式で式でやってほしいことを決めておきましょう。

自由度が高い点が自由葬のメリットですが、それゆえイメージどおりの式にならない可能性があります。決まった形式がないので、式があっさり終わってしまうケースも。

せっかくのお別れ会に悔いが残らないよう、自由葬を行うならこれから紹介する工夫を実践しましょう。

  • エンディングノートに式でやってほしいことを書いておく
  • 家族に要望を伝えておく
  • 内容を事前に計画して葬儀社や式場のスタッフに伝えておく

所要時間が短い自由葬でも、しっかりプランを練れば濃密な式になります。後悔なく故人とお別れすえうためにも、式でやりたいことややりたくないことは徹底的にリストアップしておきましょう。

★エンディング

自由葬に対応できる葬儀社を選ぶ

自由葬を挙げるには、葬儀社選びに尽力しましょう。全ての葬儀社が自由葬に対応しているわけではなく、仮に対応していたとしても提案力の低い会社だと遺族が困ってしまう可能性も。

対策としては複数社に自由葬を希望すると伝えて比較検討し、依頼する葬儀社に見積りを出しておく方法が良いでしょう。遺族に迷惑をかけないよう具体的なプランを葬儀社と相談し、要望を上手く再現してくれる会社かしっかり見極めて依頼してください。

葬儀価格に定評があり、日本で1番選ばれている葬儀社「小さなお葬式」では、以下のような料金プランを公式サイトに掲載しています。

プラン 葬儀内容 料金(税別)
小さなお別れ葬 火葬のみ 79,000円
小さな一日葬 告別式+火葬 299,000円
小さな一般葬 通夜式+告別式+火葬 599,000円

小さなお葬式は、丁寧なサポートと良心的な価格が魅力的な葬儀社です。電話による相談は24時間365日無料で受け付けていますので、近々自由葬を検討している人は気軽に電話をかけてみましょう。

小さなお葬式は利用経験者の口コミでも高評価を得ており、信頼を置ける会社といえます。火葬のみにも対応しているので、故人がもし「葬式しない」という選択肢をしたら、小さなお葬式の「小さなお別れ葬プラン」にお願いしても良いでしょう。

葬儀について不安点や聞きたいことがあるなら、安心して葬儀社に連絡してください。

ほかにも様々な葬儀社があるので、お住まいの地域名で自由葬対応の葬儀社をしっかり調査してください。

★選び方

自由葬に向く人・向かない人

自由葬に向く人・向かない人

自由葬は誰にでも適応しているわけではなく、向き不向きがあります。

人によっては自由葬でお見送りする行為がマナー違反にあたる可能性もあるので、気を付けましょう。

向いている人

自由葬は、特定の宗教にこだわらない人に向いています。故人もしくは自分の個性をお葬式で表現したいなら、自由葬がぴったりでしょう。

自由葬は無宗教葬なので、こだわりがない人だけでなく、特定の宗教によるお葬式に嫌悪感がある人にも向いています。特定の宗教でお葬式を挙げたくない方には、宗教観を削いだ式を企画しましょう。

向いていない人

既に入るべき菩提寺がある方や、決まった形式で葬儀を行いたい方には、自由葬はおすすめできません。自由葬は、菩提寺が存在しないことが絶対条件です。

地域での風習に従ってお葬式を挙げたい方にも、やはり自由葬は不向きです。

華やかにお別れしたい気持ちは分かりますが、お葬式の主役はあくまでも故人であることを忘れずに。人様の環境や意思を優先しましょう。

自由葬の費用相場は80万円以上といわれる

自由葬の費用相場は80万円以上といわれる

自由葬は家族や本人の意思によって自由に切り盛りできる新しい形式のお葬式で、今後更に認知されていくスタイルといえます。当然自由葬に違和感を覚える人や抵抗がある人もいるので、親族や遺族としっかり話し合って納得のいく式を挙げましょう。

演出や追加オプションによって料金が高額になる可能性もありますが、打ち合わせでしっかり確認すればスタッフが丁寧に説明してくれます。結果的に後悔しないためにも、疑問や質問は事前に解決してください。

大切な人とのお別れを素敵な思い出にするために、自由葬がどんなお葬式なのかしっかり理解して充実した葬儀にしましょう。